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2019年6月15日 (土)

キサラタン点眼液(Xalatan)

キサラタン点眼液(Xalatan)

 

キサラタン点眼液は、緑内障・高眼圧症治療薬です。プロスタグランジンF2α誘導体であるラタノプロストを含有しています。

 

キサラタン点眼液に含有されている有効成分のラタノプロストは、体内の生理的な物質であるプロスタグランジンの誘導体で、房水の流出を促進させ、眼圧を下げることで、緑内障における視野の悪化を抑えます。

 

キサラタン点眼液は、犬と猫、どちらにも使用できる点眼薬です。

 

キサラタン点眼液(Xalatan)

 

緑内障・高眼圧の治療なら!眼圧安定に定評のキサラタン点眼薬

【緑内障の小さな兆し】
僕は、猫の瞳孔が開いたり閉じたりするのを観察するのが、
子供の頃から大好きだ。
明るい所から暗い所に移動させると、ぐぐーっと開いてまん丸になる。
これが何とも言えず面白い。
その逆もまた然りだ。

 

ある日、分厚い遮光カーテンが閉まった自室で起床した僕は、
いつも通り傍で眠っていた愛猫ももこを手繰りよせた。
さあ、今日も細い瞳から一日のスタートだ。

 

…と思ったのだが。
ももこの瞳孔は真ん丸く開いていた。
遮光カーテンがびっちり閉まったままの、暗い部屋の中なのに。

 

僕は仰天した。
こんなことってあるんだろうか?
慌ててネットで調べてみると、なんと緑内障の症状だと言うではないか。
そんなバカな。

 

さらに調べると、猫は緑内障になると、柱や壁によくぶつかったり、
段差につまずいたりするようになるのだという。
確かに最近、歩いていて物にぶつかる頻度が増えている。

 

おっちょこちょい度が増しただけだと思っていたが、
考えてみると、元々猫の中でも運動神経抜群のももこである。
急にドジになるのはおかしい。

 

僕はももこを抱えて、近所の動物病院へ駆け込んだ。
獣医さんに相談すると、案の定。
ももこは緑内障だったのだ。

 

 

【キサラタン点眼薬で眼圧を下げろ!】
幸いももこの緑内障はまだ初期段階だった。
手術はせず、薬で経過を見ることに。

 

僕はペット用品の購入にいつも「うさパラ」というサイトを使っているのだが、
先生と相談しながらしばらくサイト内を物色し、
「キサラタン点眼薬」という薬を使うことにした。

 

緑内障は眼圧の上昇が問題らしく、それを抑えないといけないらしい。
1日に朝晩の2回。1回につき1滴。
コツコツと点眼する毎日が始まった。

 

最初は嫌がっていたももこだが、
すぐに慣れてしまい、僕もコツを覚えたため、
1週間もしないうちに、毎回パパッと終わるようになった。

 

 

【緑内障が抑えられている!キサラタン点眼薬に感謝】
点眼をしばらく続け、定期健診を受けるために動物病院へ向かう。
どうぞ、眼圧が下がっていますように…。

 

検査の結果、ももこの眼圧は、前回よりもかなり下がっていた。
僕の願いが神様に聞こえたのだろうか。
いや、キサラタン点眼薬のおかげに違いない。

 

もうしばらく治療を続けないといけないが、
緑内障の進行を阻止できたなのは
このキサラタン点眼薬に出会えたからだ。

 

猫と一緒に暮らす、全ての方へ。
僕のように猫の瞳孔を毎日観察するのは極端だけど、
ちょっとした変化も見逃さないよう、愛情を込めてよく見てあげてほしい。

 

そして、悲しくも緑内障になってしまったら、
薬での治療にはキサラタン点眼薬がお勧めだ。

 

キサラタン点眼液(Xalatan)

 

キサラタン点眼液は、緑内障・高眼圧症治療薬です。プロスタグランジンF2α誘導体であるラタノプロストを含有しています。

 

キサラタン点眼液に含有されている有効成分のラタノプロストは、体内の生理的な物質であるプロスタグランジンの誘導体で、房水の流出を促進させ、眼圧を下げることで、緑内障における視野の悪化を抑えます。

 

キサラタン点眼液は、犬と猫、どちらにも使用できる点眼薬です。

 

キサラタン点眼液(Xalatan)

 

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